• 自分らしい働き方を見つける
  • 交流会あり
  • 女性限定

日経ウーマノミクス会員20万人突破記念公募企画
キャリアブランクを越える ー両立時代の「わたしの働き方」ー

申込み受付中

2019.2.23(土)10:30~12:30東京

出産や育児、介護、パートナーの転勤などでこれまでどおり働けなくなったら、仕事をやめる? 続ける? ペースダウンする? 働く女性なら誰もが直面する可能性がある「キャリアブランク」をどう乗り越えるか、グループワークやパネル討論を通じて考えます。2018年5月に日経ウーマノミクス・プロジェクト会員が20万人の大台を突破したのを記念して、「みんなで創る"ウーマノミクス"」と題し公募した会員参加型イベント企画の第1弾です。終了後は軽食付きの交流会もご用意しています。ブランクを越えてキャリアをつないでいくために、「わたしの働き方」の話をしませんか。

開催概要

開催日時 2019年2月23日(土)10:30~12:30(開場10:00)
場 所 日経・大手町セミナールーム2(千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階)(地図
対 象 「日経ウーマノミクス・フォーラム」会員の女性※要事前申込
定 員 50名
参加費 無料
申込み締め切り 2019年2月4日(月) ※応募多数の場合は抽選の上、締め切り後に当落をメールでご案内します。
主 催 日経ウーマノミクス・プロジェクト実行委員会
問い合わせ先 E-mail:nwp-events@nex.nikkei.co.jp
TEL:03-6812-8652 FAX:03-6812-8649
(9:30~17:30、土・日・祝日は除く)
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タイムテーブル

10:30~11:15

第1部 グループワーク

「出産・育児」「介護」「パートナーの転勤」「通院・治療」などキャリアブランクの原因別にグループに分かれ、悩みや不安、経験談をシェアしながら自分の働き方を考えます。ファシリテーターはキャリアブランクに直面する人と企業とをつなぐサービスを手がけるスタイルシフト社長の池永富美子氏です。

11:15~12:00 第2部 まとめ&パネル討論
本企画の発案者でキャリアブランクを抱えた女性が活躍する企業を立ち上げた南由紀子氏と、池永氏をパネリストに、グループワークの内容に触れながらキャリアブランクを越えた働き方について議論します。コーディネーターは日本経済新聞・女性面編集長の佐々木玲子が務めます。
12:00~12:30 第3部 交流会
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講師・登壇者

池永富美子(いけなが・とみこ)さん

池永富美子(いけなが・とみこ)さん

スタイルシフト株式会社代表取締役

1999年政府系金融機関に入行。在職中に米国のロースクールへ留学。結婚後、パートナーの海外赴任に帯同するため離職。海外で2児の母となる。帰国後、居住地域を拠点に女性の働き方や子どもの教育をテーマにした活動を行う。2018年「いつでも、いつからでも働くという選択肢を」を企業理念に起業。子育てや介護等で一時期仕事から離れる選択をした人が、ブランクがあっても自信をもって仕事に就くことができる仕組みをつくり、人生の選択をより自由なものへと変えていくことを目指す。
南由紀子(みなみ・ゆきこ)さん

南由紀子(みなみ・ゆきこ)さん

株式会社QuickHelpJapan代表取締役

本企画の発案者。大学留学と日興証券(ニューヨーク現地法人)勤務で米国に計10年滞在。その後、JPモルガン、クレディ・スイス証券等の大手外資系投資銀行で経営・財務や不動産の法人営業業務に日米通算20年従事。介護で一時離職した経験から、外国人支援と時間や場所を問わない働き方をマッチングした事業を目指し、QuickHelpJapanを2017年3月に設立した。
佐々木玲子(ささき・れいこ)

佐々木玲子(ささき・れいこ)

日本経済新聞 編集局女性面編集長

1966年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業後、89年に日本経済新聞社入社。定期採用の女性新人記者の地方勤務第1号として大阪本社に配属され、同本社にて解説部(当時、文化部に相当)、経済部、流通経済部(当時)を経て、95年より東京本社の流通経済部(同)へ。その後、2000~08年の生活情報部在籍中に育児休業を取得。同部に復帰後、08年3月産業地域研究所へ異動。15年に同研究所担当部長、16年4月生活情報部長。18年4月より現職。
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