自分で知りたい、自分から発信したい。
知的好奇心いっぱいの女性のみなさんへ。
「カラダ研究室」で活躍してみませんか。
日経ウーマノミクス・プロジェクトでは、
読者リポーター、略称「読リポ」を募集します。

テーマ「睡眠」

5月に開催したウマノミ特別セミナー「働き女子×睡眠のベストアンサーを探そう!」の反響を目の当たりにし、睡眠への関心の高さを再認識しました。
仕事に加え、家庭やプライベートとの両立などでせわしない毎日を送る現代女性。「日中に眠気を感じる」「起床時に身体の疲れがとれていない」など、睡眠に関する悩みを抱える方が増えていると聞きます。「良質の睡眠を手に入れる」ための秘けつや実践法を学び、伝えることがミッションです。
この機会に、あなた自身の体験を、あなた自身の目線から、リポートしてみませんか。多くの方の応募をお待ちしています。

企画概要

9月から約半年間(18年3月末予定)、「カラダ研究室」のインターンとして、「睡眠」に関して調査・研究をしていただきます。専門家へのヒアリングや各種施設への訪問などを通じて、ご自身の睡眠の質を把握し、睡眠を改善するための正しい知識を吸収していただきます。さらに取材で見聞きした経験談をリポートにまとめていただき、日経ウーマノミクスのサイトに掲載いたします。

予定している課題

課題1

自分を知ろう!

各種チェックを通じて自分の体質が朝型/夜型のどちらなのかや自分の睡眠の傾向について調べ、把握します。

課題2

教えて!睡眠のこと

専門医を訪問し、睡眠についての自分の悩みや改善法について取材します。

課題3

実感!入浴でかわる睡眠

「バスクリン つくば研究所」を訪問し、入浴と睡眠の関係について見学、取材します。

課題4

実践!質の高い睡眠

今までの取材を通して知った睡眠の改善法で自分の悩みに向き合う日々をリポートします。

※状況により変更となる場合があります。

応募条件

  • 日経ウーマノミクス・プロジェクト会員であること
  • 都内勤務の働く女性
  • 企画全体を通して、実名/写真掲載ありのコンテンツとして掲載OKであること
  • 2017年9月以降、本企画のために時間がつくれること

月1-2回の取材活動。2カ月に1回程度のリポート提出が予定されています。取材は日経ウーマノミクス事務局担当者が同行いたします。

リポートは、専門家や各種施設に訪問・ヒアリングした内容をご自身の感想や考えたことを交えて執筆していただく形式を想定しています。
日経ウーマノミクス事務局が文章の添削などでお手伝いいたします。

  • 平日の取材対応が可能なこと
  • Facebookもしくはtwitterのアカウントを取得していること

※以下の方々は対象外となります。

  • 「睡眠」を専門領域としている研究者、それに準ずる方
  • 「睡眠」に関して医療機関に相談中、これから相談しようと思っている方
  • 「睡眠」関連の薬を服薬中の方
  • ライター業の方
※募集人数は若干名を予定しています。

応募にあたっての注意点

  • 日経ウーマノミクス・プロジェクトサイト内に掲載されたリポート、写真、動画、音声などのコンテンツの著作権は日本経済新聞社に帰属します。
  • 外部の協力企業(大塚製薬、バスクリン)のウェブサイトや公式SNSなどでもコンテンツの情報発信を行う場合がございます。
  • 本企画の活動に関し、謝礼は発生いたしません。取材時の交通費は支給いたします。
応募フォームはコチラ